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【神回5選】クレイジージャーニーが終了しても忘れない

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【神回5選】クレイジージャーニーが終了しても忘れない
「TBSのクレイジージャーニーという番組がヤラセで終了になったと話題になっているけど、どんな番組なんだろう..?」

このような疑問に答えていきます。

ちなみに、作者はクレイジージャーニーを初回から観ており大ファンです。
 今回は、クレイジージャーニーのおすすめ回を5つ紹介したいと思います。

クレイジージャーニーとは

クレイジージャーニーは、TBS系列で2015〜2019年まで放送されていた、世界を巡る狂気の旅人(クレイジージャーニー)をスタジオに招き、体験を語ってもらったり、番組スタッフと同行ロケをする紀行バラエティ番組です。

クレイジーなゲスト、強烈なインパクトを与えつつも、
どこか教育番組のような学びが端々に散りばめられているのが面白い番組です。

出演者

 クレイジージャーニーの司会

司会は、

  • ダウンタウン松本人志さん
  • バナナマン設楽統さん
  • 俳優・タレント小池栄子さん

のお三方です。
軽快なオープニングトークがクレイジージャーニーの明るくて既存のルールに縛られない番組の空気を作っています。

そして上の写真の通り、司会者のドレスコードは白いシャツです。
毎回、違った形の白いシャツにも注目です。

おすすめ回その1:大人気ヒップホップクルーBADHOP出演回

おすすめ回その1:大人気ヒップホップクルーBADHOP出演回

松本人志さんも冒頭で、「できれば絡みたくない..」と冗談交じりに漏らしていました。
それくらい、初見のインパクトが大きかった回です。

BAD HOP(バッド・ホップ)は、川崎区出身の8MCによるヒップホップグループです。
メンバーは1994〜1995年生まれ。
2018年には日本武道館でのライブも行なった勢いのあるグループです。

番組取材班が、彼らの地元・”川崎サウスサイド”に潜入します。
非日常な風景の中、彼らがカメラに真面目に訴えかけてくる様子を捉えた映像は必見です。

おすすめ回その2:丸山ゴンザレスの麻薬&銃&ギャング回

丸山ゴンザレスさんは、フリーのジャーナリストとして日本の裏社会や海外危険地帯の取材を重ねていることから「犯罪ジャーナリスト」と名乗っています。
また、ビジネス、国際政治、言論など多方面の企画や書籍編集も手がける編集者としての実績もあります。
トークイベントをはじめとしてテレビやラジオなどメディア露出も多く、クレイジージャーニーの常連ゲストとして知られています。

そんな丸山ゴンザレスさんのメキシコ麻薬戦争取材旅に番組スタッフが同伴します。
カメラを向けるのも怖気付いてしまうような映像が多く流れ、もはやバラエティの域は完全に超えています。
そして、戦争とは何か、なぜ人は争うのかを考えさせられる回です。

おすすめ回その3:シリア内戦を伝えるジャーナリスト桜木武史

桜木武史さんは世界屈指の激戦地に潜入取材をするジャーナリストです。
桜木さんの番組登場時のほんわかとした柔らかな雰囲気とは裏腹に、実弾を顎に受け命を失いかけた経験があります。
また、第三回山本美香記念国際ジャーナリスト賞を受賞したこともあります。

番組では、シリアやカシミールへ潜入取材し軍の仲間と戦いに挑む映像を見ることができます。

おすすめ回その4:丸山ゴンザレスの地下ニューヨーク潜入

ニューヨークのど真ん中、トランプタワーの真下に住む地下住人がいるという情報を受け、潜入します。

一見きらびやかな街にも貧困や犯罪、絶望的な格差が広がっていることを生々しく伝える回です。
地下には女性の住人もおり、おそらく麻薬でおかしな様子になっている場面などはかなりショッキングです。

おすすめ回その5:月面探査レースに挑むチームHAKUTO

HAKUTO(ハクト)は、日本の民間発の月面探査チームです。
世界各地から様々なエンジニアが集結し、Google が主催する月面無人探査レースに挑みます。

宇宙科学の未来像や彼らのエンジニアリングへの情熱を端々に感じることができます。

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